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小:本日は、どうぞよろしくお願いします。
井:えっ、いきなり何かカタイよ!
小:オリンピックを見ていて、
何かスポーツマンシップっていいなと思いまして。
井:言葉遣いも変なんだけど。
小:スポーツマンシップといえば、まずはあいさつや
言葉遣いからじゃございませんでしょうか。
井:確かにそうだけど、すでにうまく喋れてないから!
小:慣れないことはやるもんじゃないね。
井:当たり前だろ! そういえば、ボートレースも
スポーツマンシップをすごく大切にしているんだって。
小:競艇学校時代から「礼と節」を厳しく教えられるんでしょ。
井:だから、レーサーの人たちはみんなキビキビしていて、
マナーがいいって聞いたよ。
小:レース期間中、ボートの準備や片づけはレーサーみんなでやるって話も聞いたことがあるわ。
井:戦いが終わったら、誰もが仲間なんだ。
小:ラグビーでいうノーサイドの精神みたいだね。
井:確かに。
小:俺たちもそれをマネしていこうよ。
井:どういうこと?
小:ムチャぶりしてスベッても、収録が終わったらノーサイド。
井:いい迷惑だわ!
井:井戸田潤
小:小沢一敬
次回3月22日アップ
◆小沢一敬の初小説「でらつれ」が、講談社より1,470円で発売中!
◆井戸田潤1人コントライブ「俺は炎の井戸田マン~武者修行の巻~」が4月3日、しもきた空間リバティで。
磯山さやかです。先日閉会したバンクーバーオリンピックをはじめ、サッカーのワールドカップなど世界大会に沸く年! 国内でも、プロ野球はまもなく開幕を迎えますし、高校野球もセンバツがはじまります。スポーツ観戦が大好きな私にとって日々大興奮です!
ところでいろいろなスポーツを観戦して思うのは、どの競技も“スポーツマンシップって見ていて気持ちいいな”ということ。特に私は、高校時代に野球部のマネージャーをしていたので選手たちの姿勢にも目がいきます。バッターボックスに入る時など、帽子を取りキビキビとした態度で挨拶をする球児たちに、思わず感動してしまうんです。
ボートレースでも、競艇学校時代に「礼と節(礼儀と節度)」を厳しく教えられるのだそう。そこで身につけたレーサーとしてのマナーは、「ボートの準備や片付けは先輩後輩に関係なくみんなで行う」など、デビューしてからも活かされているようです。「お前やっとけ!」なんてことは許されないんですね。そこにもアスリートとしての清い精神が感じられます。
普段はあまり“スポーツマンシップ”に縁のない私ですが、アスリートの取材に行く時は、服装などにかなり気を遣っています。特に野球の場合、ボールの色と同化してしまう白い服はタブー。グラウンドを荒らしてしまうヒールのある靴などもってのほかです。
でもよく考えてみると、スポーツマンシップが何もスポーツ界だけの特別なものではないような気がします。服装のことも挨拶の仕方も、実は私たちに通じる常識的なこと。スポーツ観戦しながら気づかされた想いです!
次回3月22日アップ
こんにちわっしょぉーい! ずっとケガをしていたアキレス腱が治って、やっとフットサルの試合に出られるようになったよ。これからどんどん活躍していくから、みんな応援してね。
そんなフットサルでは、両チームとも勝ちたいから、ついつい熱くなっちゃうときがあるんだ。でも、さやかはいつも正々堂々。しかも、ゲームが終わったら恨みっこなし。やっぱりスポーツマンシップは大切だからね。
ボートレースでは、そんなスポーツマンシップを特に重んじているんだよ。レース期間中、ボートの準備や片付けは、レーサーがみんなでやるんだ。水上ではライバルだけど、陸にあがったときは仲間。なんか素敵だよね。
確かなスポーツマンシップを身に付けたレーサーを育てるために、競艇学校でも「礼と節(礼儀と節度)」を厳しく教えているんだって。プロのアスリートである前に、しっかりとした人間であるべき。そんな考えがレーサーに浸透するボートレースって、すごいよね。
さやかは、雰囲気づくりのために、いつもスタッフの方とざっくばらんに話して、距離を縮めるようにしているんだ。でも、そのとき気をつけるのが「礼と節」。わきまえるところはわきまえて、たくさんのスタッフの方達ともっといい仕事をしていきたいな。
次回は3月22日だよ。じゃばね!!
どーもー、クワバタオハラです!
オ:バンクーバーオリンピックでは、注目の選手たちが活躍してたけど、あんたちゃんと応援しとった?
ク:もちろんやないの!心の中でな。
オ:見てないんかい!!それより知っとる?フィギュアスケートって、肌の露出を控えるために、
肌色のシャツと肌色のタイツを着用するのがマナーなんやって。
ク:そうなんや。競技によって独自のマナーがあるもんやな。
オ:ボートレースでは先輩後輩に関係なく、ボートの準備や片付けはみんなでやるのがマナーらしいで。
ク:「後輩なんやからボート片付けとき」ってのはあかんのや。気持ちのええマナーやな。
オ:うちら芸人同士のマナーってなんかある?
ク:それやったら、あれかな。さんまさん…。
オ:明石家さんまさんがどないした?
ク:さんまさんが司会をされてる番組に出ると「お前、次、回答者にあてるで」って視線を送ってくれんねん。
オ:私も送られたことある!
ク:そやろ!?だから回答に自信のある時は、目が合うようにめっちゃさんまさんの目を見てんねん。
ただ自信のない時はひたすら目をそらす!
オ:それマナーちゃうやろ。ただの合図やん!!
ク:じゃあマナーって何なん?
オ:さっきボートレーサーの話も例に出したやろ。準備や片付けを全員が手伝うとか、
そんなんがマナーや。大人なんやからいろいろ気ぃ遣いってことや!
ク:ほんなら私も、今度スタジオ収録の時、セットの撤収手伝ったろ!
オ:あほか!それは大道具さんに任せとき!!
ク:くわばた オ:オハラ
次回3月15日アップ
スポーツ観戦をしていると、たまに選手同士がヒートアップしているシーンを見ますよね。その原因は、どちらかのひどい反則だったりします。
私自身も現役時代、いろいろなファウルを受けたものです。でも、報復行為は絶対にしませんでした。なぜなら、ファウルされる自分の技術がまだまだだと考えていたからなんです。そして、どんなに激しい試合をしても、ゲーム終了の笛が鳴ったら、それまで敵だった選手も同じサッカーをする仲間だと思ってきました。
同様の精神が宿っていたのが、ボートレースです。水上の格闘技と呼ばれるほど激しいスポーツ。しかし、レース前とレース後、敵味方・先輩後輩関係なく、レーサーみんなでボートの準備や片づけをしているんです。戦いを離れたら相手を敬う。これこそが、本当のスポーツマンシップですね。
ボートレーサー達は、競艇学校時代、特に「礼と節」をしっかり学ぶそうです。プロのアスリートである前に、一人前の人間であるべき。そんな考え方を大切にしている競技だからこそ、スポーツマンシップというものがみんなに根付いているんだと思います。
アスリートである以上、勝利は絶対条件。しかし、それはスポーツマンシップに則ってこそ! さまざまな競技のアスリート達も潔い気持ちをもって、ぜひ試合に臨んでほしいですね。
次回は3月15日。お楽しみに!!
























