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こんにちわっしょぉーい! ずっとケガをしていたアキレス腱が治って、やっとフットサルの試合に出られるようになったよ。これからどんどん活躍していくから、みんな応援してね。
そんなフットサルでは、両チームとも勝ちたいから、ついつい熱くなっちゃうときがあるんだ。でも、さやかはいつも正々堂々。しかも、ゲームが終わったら恨みっこなし。やっぱりスポーツマンシップは大切だからね。
ボートレースでは、そんなスポーツマンシップを特に重んじているんだよ。レース期間中、ボートの準備や片付けは、レーサーがみんなでやるんだ。水上ではライバルだけど、陸にあがったときは仲間。なんか素敵だよね。
確かなスポーツマンシップを身に付けたレーサーを育てるために、競艇学校でも「礼と節(礼儀と節度)」を厳しく教えているんだって。プロのアスリートである前に、しっかりとした人間であるべき。そんな考えがレーサーに浸透するボートレースって、すごいよね。
さやかは、雰囲気づくりのために、いつもスタッフの方とざっくばらんに話して、距離を縮めるようにしているんだ。でも、そのとき気をつけるのが「礼と節」。わきまえるところはわきまえて、たくさんのスタッフの方達ともっといい仕事をしていきたいな。
次回は3月22日だよ。じゃばね!!
こんにちわっしょぉーい! 田代さやかです。人生は何が起こるか分からないってよくいうじゃない。ボートレーサーの吉川元浩選手も、ある出来事がきっかけで、人生が大きく変わった選手なんだよ。
その出来事とは、阪神淡路大震災。被災するまで、吉川選手はサラリーマンをしていたんだ。安定した生活を送っていたけど、いっきに明日も分からない状況に。そんなとき、どん底から抜け出そうと、大きな賞金を稼げるボートレーサーになることを決意したんだ。そして、数年後、ビッグレースの「賞金王決定戦」で優勝して、賞金1億円と大きな名誉を手にしたの。
阪神淡路大震災は、吉川選手にとってつらい出来事。でも、逆境に負けず前を向いて進んだから、人生をいい方向に変えられたと思うんだ。
さやかもひとつの出会いから、人生が大きく変わったんだよ。それは、ダンスの先生との出会い。生き方や価値観にすごい影響を受けた人なんだけど、それだけじゃない! その先生のレッスンを受けていたおかげで、事務所のマネージャーさんとも巡り会えて、いまがあるんだ。
今後、もしかしたら吉川選手のように180度人生が変わる出来事や出会いがあるかもしれないよね。これから起こることや人との巡り会いを、一つひとつ大切にしていきたいな。
次回は3月8日だよ。じゃばね!!
こんにちわっしょぉーい! 田代さやかです。もうすぐオリンピックが始まるね。日本人選手には頑張ってほしいな。だって、この日のためにハードトレーニングをしたり、食事制限をしたり、生活のすべてをかけてきたんだもん。大舞台での活躍に期待しよう!
アスリートの人たちは、肉体的にも精神的にもタフなイメージがあるよね。だけど、いつしかやってくるのが引退。一番いいときにやめる人、ボロボロになるまでやってからやめる人−いろいろな引退があるよね。
若いうちに現役を退くアスリートがほとんどだけど、ボートレースはちょっと違うんだ。なんと平均引退年齢が53歳! 水上の格闘技ってよばれるほど激しいスポーツにも関わらず、選手寿命は長いんだよ。
ずっと制限された生活をするのは大変だって思うんだ。でも、日々のなかでボートレース以外のことを考えているようだったら、きっとプロの世界で戦いつづけられないよね。
さやかも、ボートレーサーのように長く芸能界の仕事をつづけていきたいな。「引退」という二文字は考えたこともないし。ただ、長くお仕事をつづけていくためには、結果を出しつづけることが大切! ボートレーサーも、つねに勝利という結果が必要とされるじゃない。毎回いい仕事をして、みんなにもっと応援してもらえるようになるぞ!
次回は2月22日だよ。じゃばね!!






















