スポーツキョーテイ6 オンライン - いそやま さやか

スポーツキョーテイ6 オンライン - いそやま さやか

スポーツキョーテイ6 オンライン
東京中日スポーツ日刊スポーツスポーツ報知デイリースポニチサンスポニシスポ
 
 
ボートレース初心者入門

カテゴリー別バックナンバーはこちらから!

>ホーム

記者別メニュー ボートレース選手別メニュー トピック別メニュー
  • スピードワゴン
  • いそやま さやか
  • たしろ さやか
  • クワバタオハラ
  • たけだ のぶひろ
たけだ のぶひろ
vol.20

連載20回を迎えた今では!?

2010年03月22日(月)

知れば知るほど面白くなるボートレース。

知れば知るほど面白くなるボートレース。

  磯山さやかです。今回が連載20回目! ボートレースを何も知らなかった私が、回を重ねるうちに、いろいろなボートレースの知識やレーサーたちを覚えることができました。そこで今回は特別に、これまでのコラムを振り返ってみたいと思います。

  私の中の発見は「男女が共に水上で戦う」「レーサーは自分で道具(モーターやそこにつけるプロペラなど)を調整する」ということ。野球やサッカーでは考えられないですよね。しかも、プロペラの厚さがほんのわずかでも変われば、スピードが全然違うことにも驚きでした。

  また、レーサーでファンになったのは王者・松井繁選手。白熱した攻防を見てレースのおもしろさを実感しました。かっこ良さでいえば、篠崎元志選手や岡崎恭裕選手などの若手レーサー。“ボートレーサーってイケメンが多いな”とついつい女性の視点で応援してしまいます!

  これまでは野球やサッカーのニュースばかり注目していましたが、今ではボートレースも楽しみにチェック!Sports Kyotei6のメンバーになったことで、興味の幅が広がったことが収穫です。皆さんにも、もっとボートレースを好きになってもらえたらうれしいです!

たけだ のぶひろ

いそやま さやか

1983年10月23日生まれ。グラビアをはじめ、ドラマ、バラエティなどで活躍中。
野球部のマネージャー経験を活かし、スポーツ番組の出演も多数。
■磯山さやかの「スポーツフリーク」

vol.19

スポーツから“常識”を学ぶ!?

2010年03月08日(月)

  磯山さやかです。先日閉会したバンクーバーオリンピックをはじめ、サッカーのワールドカップなど世界大会に沸く年! 国内でも、プロ野球はまもなく開幕を迎えますし、高校野球もセンバツがはじまります。スポーツ観戦が大好きな私にとって日々大興奮です!

  ところでいろいろなスポーツを観戦して思うのは、どの競技も“スポーツマンシップって見ていて気持ちいいな”ということ。特に私は、高校時代に野球部のマネージャーをしていたので選手たちの姿勢にも目がいきます。バッターボックスに入る時など、帽子を取りキビキビとした態度で挨拶をする球児たちに、思わず感動してしまうんです。

  ボートレースでも、競艇学校時代に「礼と節(礼儀と節度)」を厳しく教えられるのだそう。そこで身につけたレーサーとしてのマナーは、「ボートの準備や片付けは先輩後輩に関係なくみんなで行う」など、デビューしてからも活かされているようです。「お前やっとけ!」なんてことは許されないんですね。そこにもアスリートとしての清い精神が感じられます。

  普段はあまり“スポーツマンシップ”に縁のない私ですが、アスリートの取材に行く時は、服装などにかなり気を遣っています。特に野球の場合、ボールの色と同化してしまう白い服はタブー。グラウンドを荒らしてしまうヒールのある靴などもってのほかです。

  でもよく考えてみると、スポーツマンシップが何もスポーツ界だけの特別なものではないような気がします。服装のことも挨拶の仕方も、実は私たちに通じる常識的なこと。スポーツ観戦しながら気づかされた想いです! 

次回3月22日アップ

vol.18

大震災を機に転身──「賞金王」初優勝

2010年02月22日(月)

  磯山さやかです。このコラムでは注目のボートレーサーたちを紹介していますが、今回の吉川元浩選手もまた興味深い経歴の持ち主です。

  吉川選手は建設会社に勤めるサラリーマンから一転、レーサーの道を志しました。そのきっかけは、阪神淡路大震災。避難所暮らしをしていた時に自分の人生を見つめ直し、ボートレースの世界に挑戦しようと決意したそうです。

  しかし当時の競艇学校の年齢制限は22歳まで。吉川選手はギリギリの22歳でしたが、一発合格! 収入の安定したサラリーマンを辞め、賞金で生計を立てる職業へ転身するなんて、勇気がいることですよね。

  それにしても何がきっかけで自分の職業が決まるかわからないものです。私の場合、「一生の記念に!」という気持ちでオーディションに行ってみたんですが、残念ながら2次審査で落選。「そりゃそうだよなぁ」なんて思って帰ろうとしたところ、その会場でスカウトされてグラビアの仕事をするようになりました。

  でも大事なのは、その道に就いてから。吉川選手は、当時のレーサーとしては遅いデビューでしたから、プライベートも返上して無心で努力したようです。結果がすべての世界。サラリーマンを辞めてレーサーの道を選んだことを後悔しないように、技に磨きをかけたんでしょうね。

  その努力が実ったのは、スペシャルグレード(SG)の中でも一番賞金額が高い「賞金王決定戦」での初優勝! やっぱり努力は裏切らないんだなって思います。私の中でまた一人注目のレーサーが増えました!

次回3月8日アップ


isoyama_s_09

ポスター CMギャラリー KYOTEI公式サイト