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磯山さやかです。今回が連載20回目! ボートレースを何も知らなかった私が、回を重ねるうちに、いろいろなボートレースの知識やレーサーたちを覚えることができました。そこで今回は特別に、これまでのコラムを振り返ってみたいと思います。
私の中の発見は「男女が共に水上で戦う」「レーサーは自分で道具(モーターやそこにつけるプロペラなど)を調整する」ということ。野球やサッカーでは考えられないですよね。しかも、プロペラの厚さがほんのわずかでも変われば、スピードが全然違うことにも驚きでした。
また、レーサーでファンになったのは王者・松井繁選手。白熱した攻防を見てレースのおもしろさを実感しました。かっこ良さでいえば、篠崎元志選手や岡崎恭裕選手などの若手レーサー。“ボートレーサーってイケメンが多いな”とついつい女性の視点で応援してしまいます!
これまでは野球やサッカーのニュースばかり注目していましたが、今ではボートレースも楽しみにチェック!Sports Kyotei6のメンバーになったことで、興味の幅が広がったことが収穫です。皆さんにも、もっとボートレースを好きになってもらえたらうれしいです!
こんにちわっしょぉーい! 田代さやかです。なんとコラムは20回目! 区切りがいいから、これまでを振り返ってみようかな。今期はボートレースの知識と注目のレーサーを紹介してきたけど、どうだった?
レーサー同士のライバル関係や、多くの女子レーサーが活躍していることなど、ボートレースをさまざまな角度から取り上げたよね! さやかは、知識が増えていろいろな切り口からボートレースが見られるようになって、楽しさが広がったよ。
そして何より、コラムを通して、多くのレーサーについて詳しくなれたことがよかったな! カッコイイとか強いとかだけではなく、その裏にあるドラマも知り、深いところでレーサーを好きになれたんだ。これまで紹介したのは9人だったけど、現在活躍しているボートレーサーは約1500人。まだまだいろいろなエピソードがありそうだね。
さやかはこれからもボートレースにのめり込んでいくけど、みんなもよりボートレースを好きになってくれたら、うれしいな! じゃばね!!
2人:どーもー、スピードワゴンです。
井:今回でコラムが20回なんだよ。
小:あっという間だったね。
井:区切りもいいし、ちょっと振り返ってみようか。
小:おれは過去を振り返りたくないな。未来だけを見ていたい・・・。
井:小沢さん、まずは未来より現実を見ようよ!
小:まあ、1年間でプロのボートレーサーになれるとか、ファンの声援はチカラになるとか、いろいろやったね。
井:人気女子レーサーの平山智加選手や、王者の松井繁選手も紹介したっけ。
小:おれは、10回目でやった阿波勝哉選手が印象的だったな。
井:どんなところ?
小:血液型がAB型。
井:微妙! レーススタイルとかの話じゃないんだ。
小:まあ、特徴あるレーサーも多いし、スポーツとしても面白いから、ボートレースはもっと人気が出ると思うんだよね。
井 何かそれをうまくみんなに伝える方法はある?
小:あっ、思いついた!
井:何?
小:おれたちに、いっぱい仕事をまわしてもらう。
井:いやらしいわ!
井:井戸田潤
小:小沢一敬
◆小沢一敬の初小説「でらつれ」が、講談社より1,470円で発売中!





















